外部からの評価

ESGに対する外部評価

大塚ホールディングスが選定されているESG(環境・社会・ガバナンス)関連の外部からの評価についてご紹介します(2026年3月現在。採用・保有状況は将来変更される可能性があります)。

FTSE4Good Index Series

ESGの対応に優れている企業のパフォーマンスを測定するため反映したESG投資インデックス。FTSE Russell社により開発され、投資家が企業のESGへの取り組みを考慮して投資先を選定する上で、重要な判断基準の一つとされています。

FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに大塚ホールディングスを独立した立場で調査を行った結果、FTSE4 Good Index Series組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE4Good Index Seriesは国際的なインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE4Good Index Seriesはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

FTSE JPX Blossom Japan Index

FTSE4Good Index Seriesの評価手法に準じ、ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映したESG投資インデックス。大塚ホールディングスは、2023年より選定されています。

FTSE Russell (FTSE International LimitedとFrank Russell Companyの登録商標)はここに大塚ホールディングスが第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE JPX Blossom Japan Indexは国際的なインデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている日本企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index

各セクターにおいて相対的に、ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映したESG投資インデックス。大塚ホールディングスは2022年から選定されています。

FTSE Russell (FTSE International Limited と Frank Russell Companyの登録商標)はここに大塚ホールディングスが第三者調査の結果、FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index組み入れの要件を満たし、本インデックスの構成銘柄となったことを証します。FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。

MSCI ESG RATINGS

MSCI ESGレーティングは企業のESGに関する取り組みを分析し、最上位ランクのAAAから最下位ランクのCCCまで7段階で格付けしたもので、ESG投資の世界的な評価指標とされています。2025年、大塚ホールディングスは「A」という結果でした。

MSCI日本株ESGセレクトリーダーズ指数

MSCI 日本株 IMI指数における構成銘柄の中から、業種内において相対的に優れた ESG 評価の銘柄を対象とされています。大塚ホールディングスは2024年から選定されています。

MSCI日本株女性活躍指数(WIN)

MSCIジャパンIMIトップ500指数構成銘柄の中から、女性活躍を推進する性別多様性スコアが高い日本企業を選別しています。大塚ホールディングスは2018年から選定されています。

S&P/JPX カーボン エフィシェント 指数シリーズ

証株価指数(TOPIX)を構成する銘柄を対象範囲とし、環境情報の開示状況、炭素効率性(売上高当たり炭素排出量)の水準に着目して、構成銘柄の組入比率を決定するESG投資インデックスです。
大塚ホールディングスは、2018年から選定されています。

iSTOXX MUTB Japanプラチナキャリア150インデックス

三菱UFJ信託銀行株式会社およびドイツ取引所傘下の指数提供会社STOXX社により共同で開発されたESG投資インデックスです。年齢によらず自律的な学びや経験を通じてスキルを磨き、積み上げていくキャリア像を「プラチナキャリア」とし、このキャリア像実現への取り組みに積極的な日本企業で構成されています。2024年より大塚ホールディングスも選定されています。

CDP

CDP

英国を拠点とし、気候変動などの環境分野に取り組む国際NGOです。世界の主要な企業・都市に対して、気候変動や水管理等にどのように取り組んでいるかについて情報開示を求め、調査・評価を実施しています。大塚ホールディングスは、2025年、気候変動で「Bリスト」、水セキュリティで3年連続「A-」認定を取得しました。

SOMPOサステナビリティ・インデックス

CDP

SOMPOリスクマネジメントが実施する「環境経営調査」と「ESG経営調査」によるESGスコアを基に、SOMPOアセットマネジメントが、株式価値評価を組み合わせて独自に作成するアクティブ・インデックスで、ESG評価に優れる約300銘柄から構成され、現在、年金基金等の複数の機関投資家に採用されています。
大塚ホールディングスは、2025年より選定されています。

日経サステナブル総合調査 SDGs経営編

SDGsと経営を結びつけることで、企業による事業を通じたSDGsへの貢献と企業価値の向上につなげる取組みを総合的に評価している「日経サステナブル総合調査 SDGs経営編」において、2025年、大塚ホールディングスは「星3.5」という結果でした。
本調査は日本経済新聞社が実施するもので、全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、「SDGs戦略・経済価値」「社会価値」「環境価値」「ガバナンス」の計4つの分野に関する質問で構成され、総合的に企業の「SDGs経営」を星5段階で評価されます。

日経サステナブル総合調査 スマートワーク経営編

人材を最大限に活用するとともに、人材投資を加速させることで新たなイノベーションを生み出し、生産性を向上し、企業価値を最大化させることを目指す先進企業を選定する「日経サステナブル総合調査 スマートワーク経営編」において、2026年、大塚ホールディングスは「星3.5」に認定されました。
本調査は日本経済新聞社が実施するもので、全国の上場企業と有力非上場企業を対象とし、人材活用、人材投資、テクノロジー活用の3要素によって星5段階で評価されます。

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