考え方・方針
地球温暖化による気候変動は、生物資源や水資源に多大な影響を及ぼすなど、世界規模での環境問題が顕在化しており、重大な事業リスクとして認識しています。大塚グループは、パリ協定で定められた国際的な目標・指標に基づきサプライチェーン全体で温室効果ガスの排出量を削減し、持続可能な社会の実現を目指していきます。
目標

> 詳細は環境報告書(カーボンニュートラル)を参照ください。
大塚グループ全体における「Science Based Targets(SBT)」認定取得に向けてコミットメントを表明
大塚グループは、2026年1月、パリ協定に基づく温室効果ガスの排出削減目標であるSBT(Science Based Targets)の認定機関SBTi*1に対し、コミットメントレター*2を提出し、SBT認定取得を目指すことを表明しました。
これまで、大塚製薬、大鵬薬品などでSBTの目標設定をしていましたが、大塚グループでの目標設定により、グループ全体での取り組みを加速させていきます。
- *1CDP、国連グローバル・コンパクト(UNGC)、We Mean Business Coalition、世界資源研究所(WRI)、 世界自然保護基金(WWF)にによって設立された、企業のための気候変動対策組織。世界の平均気温上昇を産業⾰命以前に比べ2℃より⼗分低く保ち、1.5℃に抑えることを世界共通の目標として定めたパリ協定の目指す水準の達成に向け、企業の温室効果ガス排出削減目標が科学的知見と整合しているかを認定しています
- *2企業が2年以内にSBT水準の温室効果ガス排出削減目標を設定してSBTiに申請することを誓約するもの
