資源共生

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サステナブルな社会の実現と、企業の持続的な成長の両立には、環境に負荷をかけずに成長する持続可能な事業モデルへの転換が世界的に求められています。大塚グループでは、世界の人々の健康に貢献する製品を提供し続けるために、バリューチェーン全体で資源効率を高め、生物資源を含む資源との持続可能な共生関係を構築していきます。

ゼロウェイスト※1に向けた取り組み

2019年度のグローバル総排出量は97,000トンとなり、マテリアルリサイクル※2・堆肥化など・熱回収※3を合わせた有効利用量は74,000トンで全体の約76%となりました。
また、単純焼却が5,000トン(主に日本)、埋立が11,000トン(主に海外)となっており、今後はこれらの削減のための活動を国内外のグループ各社とともに進めていきます。

  • ※1廃棄物の発生や資源の浪費をゼロに近づける考え方
  • ※2元の原材料として再利用すること
  • ※3焼却時の熱エネルギーを発電・熱利用すること
    (EUあるいは日本の基準に則る)。燃料利用や固形燃料化も含む
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